前にふかわりょうが徹子の部屋で
「なんで学校は 答えが一個じゃないっていうことを僕たちに教えてくれなかったんだって 思うんです」
というようなことを 言っていた記憶があります
なんかわからないけどこの人いいこと言うなーとか思ってました
たぶん 学校はテスト勉強ばかりで正解が(基本的には)決まっているかのように教えられるけれどふたを開けた人生は 決まった正解だけではなく というより正解とか間違いとかで片付けられる単純なものではい…(実際は勉強も)
というようなこともなぜ教えてくれなかったんだ と言いたかったんだと思います
優等生コースから芸人になった 彼の人生観から出た実感なんでしょうか
人生は選択の連続だとよく言います
その都度ひとは立ち止まって どれを選べばいいのだろうと悩みます
でもあえて正解という言葉を使うなら どれも正解なのかもしれません(状況にもよるけど)
どれを選んでも違う喜びと違う苦労があるだけで…
…夜中まで起きてしまって 妄想がかってしまいました(泣)
- 2007/08/20(月) 02:56:49|
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イラストの学校に通ってたとき
見た目はきれいで樋口可南子に似てて
サディスティックな感じの先生がいました
ぼくはどっちかっていうとバカにされるか怒られるかで
でも口すっぱく毎回「完成度を高く」「完成度を上げて」と言われました
それだけが頭にずっと残っていたんですが
最近やっと少しだけわかってきた気がします
自分にとって影響力のある人の言葉が言葉だけ残ってて
あとあとわかってくることってたまにありますね
でもその先生に模写の授業で一回だけほめられたことがあります
「やればできるじゃない」って
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- 2007/07/22(日) 11:21:39|
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